LCK CUP2026のFinalistにまずはGen.Gが進出

公私共にめちゃくちゃイベントが続いてしまったため、長らくお休みを頂いてしまっていましたがようやくブログも再開。ガッツリLOLを再開できるのは恐らく4月以降になりそうですが、ブログ更新やプロシーンの追っかけはボチボチ再開できる程度に落ち着きました。
そんなわけで2026年のLCKを占う上でも各チームの出足を見る上で重要なLCK CUPの進捗は上図のような感じ。本日、21日にGENとBFXがRound4を行い、無事勝利したGENが決勝進出を決めました。我らがT1はこのBFXにRound2で敗退してしまっているため、Looser側の山にて明日22日17時からDKと対戦します。そこで勝つと改めてBFXと再戦する形となり、それに勝てば決勝へ、といった流れ。
Looser山のRound3~4とFinalまでの日程はこんな感じ
Round3: 2月22日17時~ T1 vs DK
Round4: 2月28日17時~ BFX vs (T1とDK戦の勝者)
Final: 3月 1日17時~ GEN vs (BFX戦の勝者)
LCK CUPは予選から見ていてもイマイチレギュレーションが解りづらい部分もありますが、プレイオフまで来るといつもの流れ、といった感じで見やすいですね。今年はBFXが思ったより強い印象。Gumayusi選手の移籍先であるHLEは残念ながらプレイオフに出て来れなかったのが残念ですが、自分的にはT1やDKも好きなチームなのでここから先の展開は非常に楽しみです。
今シーズン、現パッチ下ではやはりADCの存在感が大きそう?

上図は本日のGEN対BFX戦の最後の1戦のダメージリストですがいずれのチームもADCが突出している印象。次点がTOPというのも同じ傾向と言えます。まあ、これはADCがジンクスとアフェリオスというレイトキャリー構成でプロテクトADC的な構成なので当たり前といえば当たり前かもしれませんが、別の試合のデータなどもコチラ↓

こちらは勝利したBFXはしっかりADCがダメージを出しており、負けたGEN側はMIDが暴れた痕跡はありつつも、ADCが上手く機能できずに負けたような印象も。ドラも全て押さえられてしまっていますしね。。。
新シーズンの仕様はRIOTが意図的にBOTレーンとTOPレーンの重要性を高めたと言われていますが、ここまでの試合を見るとその傾向は顕著なように感じています。個人的にはMIDがLOLの花形!みたいなイメージは今でも強く、そうしたLOLの方が好みだったりもするわけですが、まあ、これもまたLOL。シーズンごとに特色があるのもまた面白さの一つでもあるわけで、今期のLOLをしっかりと見守りたいと思います。
そんなわけで、先ずは明日のT1戦。そろそろPeyzの爆発も見たいところ!応援します☆
おまけ:初めての「武勇のイージス」

記事を思ったより短時間で書き終わったので本当に久しぶりにソロQ行ってみたらメインロールで「武勇のイージス」頂けました。これってどこでもオプションになった時に保険的に適用されるだけだと思っていたのですが、メインロールでもこうしてたまに倍LPもらえたりするんですね。初めての経験だったのでちょっと驚きました。

レートはエメ3に。シーズン16開幕直後の20戦位で勝率19%とかだったのでまだまだ勝率低いですが、、、ボチボチ戦えるようになりました。とりあえず今期もダイヤ目指して頑張りますm(–)m