LCKカップはGen.Gが獲るも今シーズンはカオス模様

さてさて、引っ越しや大きな案件など、公私の大イベントがいくつか落ち着いたということで個人的にもようやく2026年を落ち着いて過ごせるようになってきました。ということで、LCK含め、LOLのプロシーンを改めて追って行きたいと思います。上図はLCKカップの結果ですが、GENが優勝してはいるものの例年通りのGEN一辺倒の流れではなく色々と波乱もありました。HLEがプレイオフに出てこれなかったり、BFXがT1&DKを下して決勝まで進出したりなど、2025年のLCKはGENとT1、HLEの3チームが抜き出ていた印象(LCKシーズンに関してはGENの一強に近かった)のに対して2026年は各チーム間の実力がより伯仲して面白い展開が期待できそう、と感じています。

LCK春シーズン ラウンド1~2の近況

LCKカップに限らず、シーズンインしてからもその流れは継続しており、現在の首位はなんとKT Rolsterが4-0で全勝で首位を走っている状況。Gen.GはKTとDKに負けて2-2です。LCKカップで調子のよかったBFXは現時点では1-3とあまり振るわない状況。対照的にLCKカップで不調だったHLEが3-1で2番手に着けています。(ちなみにHLEに黒星を付けたのはT1です。)

細かいマッチアップリストは以下のような感じ

上表を見るに現時点の評価としては例年通りGEN、HLE、T1は上位帯に居るとして、これまでそこからやや下に着けていたKTとDKがより頑張っている状況、と言えそうです。特にKTとDKはいずれもGENを下しており、これだけでも昨年までとは少し趣が違うことが見て取れます。

MATCH18のDKvsGENは私もまだ見れていないため、この後視聴予定。DKも好きなチームなので楽しみです。

おまけ:2026年ランクのシーズン1は後14日程度

今期の勝利の栄光スキンはブラウムの模様。サポ専の人以外使わなそうなスキンということと、デフォルトクロマが一番好みだということもあり、あまりランクは追わない感じになりそうですがブラウムらしい重厚感のある盾がなかなか良きスキンです。

クロマでいうと左がスタンダード、真ん中がマスター、右がグラマスかな?いつもダイヤクロマが一番好きな風合いでダイヤまで上げたい~っと頑張ることが多いんですが今回はスタンダードが一番ダイヤっぽい雰囲気。

↑参考までに、ダイヤクロマは上図の右端。いつもだとチャレorゴールドっぽいテイストなのかな?今回のダイヤクロマは。エメクロマはあんまりかなー、保護色としては使えるのかもしれませんが(笑)

そして、チャレンジャークロマは一番特別感があって、こちらはカッコイイと思いました。ただ、サーバーで50人なんてまず届かないので、見るだけですが。。。地の裂け目まで色味が変わっていてなかなか趣があります。勝利の栄光スキンも年々質感がUPしている感がありますね。

※画像はいずれも下記のSkinSpotlightsさんの動画より引用させて頂きました。

4月29日からはTFTもサモリフも色々大きな変化が入ってきそうですので2026年もLOLは飽きずに楽しめそうですね。生活も落ち着いてきたので記事更新&ゲームをしっかり楽しんで行きたいと思います。

おまけのおまけ 最初の「勝利の栄光スキン」の質感はコンナカンジ

栄えあるシーズン1の勝利の栄光スキンはジャーヴァン4でした。うん、今だとエピックスキンの質感にも追いついていない感じですね。自分も保有していますが、初シーズンの報酬なので希少性は割と高いとは思いますが、あまり見栄えのするスキンではありませんでした。。。勝利の栄光スキンシリーズも全体的にVFXアップデートして欲しいな、なんて思っていたり。ま、今はプレイを重ねていたらもらえるスキンなのであまり「勝利の栄光」という感じはしないのですが、その分、気軽に誰もが取得チャンスがあるスキンラインなので、頑張って揃えて行くのも面白いかと思います。いずれにせよ、サモリフを楽しんで行きましょう~♪